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Nintendo Switchの超小型ドッグ代わりにもなる!WOFALO Type C to HDMI 変換アダプター

携帯モードで持ち運んで遊べるNintendo Switchですが、出先で大画面で遊びたい!と思った時にドッグを持ち運ぶとなると地味に荷物となる大きさです。

 

今回はNintendo Switchのドッグ代わりにもなる

WOFALOというメーカーのType C to HDMIアダプターを紹介します。

 

商品内容や外観

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商品パッケージと中身のアダプターです。

ハブなので使い方に迷うことはありませんが、説明書などは付属していませんでした。

 

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USB3.0*3・HDMI・Type-Cの計5ポートが備わっています。

ニンテンドースイッチのドッグとしての機能が注目されがちですが、もちろん通常のハブとして利用できます。

 

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ケーブルは底面の溝へ収納できるので別途ケーブルを持ち歩く必要はありません。

スクエアスタイルでケーブルの出っ張りもない、コンパクトなハブですね。

 

Nintendo Switchのドッグ代わりに

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冒頭で触れているように、ハブとしての機能の他に

このサイズながらニンテンドースイッチのドッグ代わりになります。

 

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必要なものはハブ本体の他にHDMIケーブルとACケーブル。

通常スイッチを出力するのに必要なものと同じです。

 

ケーブルを止めている万能クリップが最近のお気に入りです。

ずっと100均の取り外し出来る結束バンドを使っていましたがマグネット式のほうが楽ちんです。 

 

 

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各種対応したところに配線すると…

 

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無事出力出来ました!

 

このハブの利点をまとめると

  • 5in1の変換アダプター
  • ニンテンドースイッチのドッグとして使える
  • スイッチにケースを付けていてもテレビ出力が可能

 

お値段はややお高めですが、持ち運ぶ用途が多い人には良いですね。

 

【レビュー】充電式ケースで外出にうってつけ!AIKAQIの完全ワイヤレスイヤホン B04

今回紹介するのはAIKAQIというイヤホンを中心に販売しているメーカーの

完全ワイヤレスイヤホン B04です。

 

Bluetoothイヤホンの中でも、左右のケーブルさえ繋がっていないので

完全ワイヤレスと呼ばれています。

 

パッケージ内容

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充電ケース , イヤホン本体

収納ポーチ

交換用イヤーピース×2

取扱説明書

MicroUSBケーブル(充電用)

サポートカード

 

イヤホン+周辺機器という構成になっています。

充電ケースの収納ポーチは付いていない場合が多いので嬉しいですね。

 

外観

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蓋はボタンでの開閉式です。

干渉することもなく、ピッタリ収まっています。

 

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充電ケース裏面に、給電口と充電がどれくらいあるのか確認できるランプ(4段階式)が付いています。

流線型のケース右部にはストラップが通せそうな隙間が。

 

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イヤホンを外すとこんな感じ。

本体は10円玉並の大きさなので、実物を手にとって見ると本当に小さいです。

小さいながらもイヤーフックは通常のBluetoothイヤホンと同程度あります。

片耳用イヤホンですが、気づかない間に耳から滑り落ちて紛失したこと経験が…耳にフィットするこの出っ張りがあるかないかでかなり違います。シリコン素材なのでグリップ力があります。



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充電中は赤くライトが点灯します。

マグネットでパチっとくっつくので蓋は閉じていなくてもしっかり固定されます。

 

聞いてみた感想

主な利用場所が外出時の移動用です。聞いてみた感想としては

音質はフラットなバランス型です。

良く言えばどんなジャンルでも聞きやすい、悪く言えばメリハリが薄い。

 

通常のワイヤレスイヤホンは左右がケーブルで繋がれているので、片側にペアリングさえすれば良いのですが

完全ワイヤレスイヤホンに関しては左右それぞれで接続を行っているので、片側の音がズレたりうまく鳴らなかったりする機種も数多く有ります。

現在、使用し始めてから一週間ほど立ちますが、その症状は一度も起きていません。

 

まとめ 良かった点・悪かった点など

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良かった点

  • つけ心地の良さ
  • ケース式なので一日程度なら充電を気にせず使える
  • フラットな音質で流し聞きに丁度良い
  • ワンボタン式で操作が簡単
  • ペアリングが非常に安定している

 

悪かった点

  • 充電ケースに指紋の痕が付きやすい
  • ケースの耐久性がやや不安
  • ケース無しで充電できない

艶のあるケースなのでここは一長一短といったところでしょうか。

せっかくのマグネット式なので、単体でも充電できるマグネット式USB充電でも充電出来たらなと思いました。

 

充電ケース式はこまめにケースへ仕舞う使い方が合っているので

通勤通学など毎日一定の時間で利用する用途で、完全ワイヤレスイヤホンを探している人に丁度良いですね。

 

 

値段と特典で比較!ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン予約情報

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2017年11月17日に『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』が発売されます!

 

ポケモンというビッグタイトルなだけあって、各店舗が色んな予約特典を用意しています。

特典情報もかなり出揃ってきたので、特典・値段それぞれにスポットを当てて「これいいな!」と思った店舗をピックアップし紹介したいと思います!

 

予約特典

ポケモンセンター

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値段

パッケージ各種 5,378円(税込み)

ダブルパック   10,756円(税込み)

 

ウルトラサンの購入でネクロズマ(たそがれのたてがみ)フィギュア

ウルトラムーンの購入でネクロズマ(あかつきのつばさ)フィギュア

組み合わせを問わずソフトを2本購入するごとにオリジナルアートブックが付属します。

 

ポケモンセンター系列限定の予約特典なので、一番の有力候補ですね。

 

www.pokemoncenter-online.com

www.pokemoncenter-online.com

www.pokemoncenter-online.com

 

イトーヨーカドー

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値段

パッケージ各種  4,841円(税込み)

ダブルパック   9,573円(税込み)

 

ウルトラサンの購入でオリジナルモンコレGET ホウオウ

ウルトラムーンの購入でオリジナルモンコレGET ルギア

どちらにもどうぐシリアルコード(おおきいマサラダ・おいしいみず)が付いてきます。

 

個人的に気になったのが何故ホウオウとルギアのモンコレなんだろう?という点。

オメガルビーアルファサファイアの時のように、エンディング後ウルトラサン・ウルトラムーンでも登場するのではと思っています。

(初代金銀のVC配信もありましたし、タイトルのサンムーンに掛けているだけかも)

 

7net.omni7.jp

7net.omni7.jp

7net.omni7.jp

 

イオン

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値段

パッケージ各種 4,946円(税込み)

ダブルパック   10,756円(税込み)
 

ウルトラサンの購入でネクロズマ(たそがれのたてがみ)PINS

ウルトラムーンの購入でネクロズマ(あかつきのつばさ)PINS

ダブルパックの購入でピカチュウ タンブラーマグが付いてきます。

 

ちなみにですが、こちらの特典は予約しないと貰えないわけではなく、早期購入特典です。

イオンではこの他にもポッ拳DXやガオーレなど、色んな種類のポケモンPINSが貰えるキャンペーンを行っているので、集めている人必見ですね。

 

ウルトラサン

http://shops.aeonsquare.net/shop/g/gA117-4902370537857/

ウルトラムーン

http://shops.aeonsquare.net/shop/g/gA117-4902370537864/

ダブルパック

http://shops.aeonsquare.net/shop/g/gA117-4902370537871/

 

WonderGOO

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値段

パッケージ各種  6,118円(税込み)

ダブルパック 11,496円(税込み)

 

ウルトラサンまたはムーンの購入でクリアボトル

ダブルパックの購入でミニトートバッグが付いてきます。

 

クリアボトルもミニトートバッグも普段使いできるグッズなのが良いですね。

ネットでの購入だと送料・手数料が掛かるのでお値段はややお高めとなっています。

 

https://item.rakuten.co.jp/wondergoo/c/0000002546/

 

値段重視

Amazon

パッケージ各種  4,409円(税込み)

ダブルパック   8,799円(税込み)

 

特典としてオリジナルPC壁紙が付いてきます。

 

とにかく安く買いたい!という人はAmazon一択です。

送料無料でダブルパックでも9000円切りという他店舗泣かせのお値段設定。

特典ありでの展開もしており、+1000円でパスケースが付いてきます。

 

ただ、予約が遅いと発売日当日に到着しないなんて話も・・・。

お急ぎ便(+350円、プライム会員は無料)を使っても十分お安いので一考の余地ありです。

 

ポケットモンスター ウルトラサン 【Amazon.co.jp限定】早期予約特典オリジナルPC壁紙 配信 付

 

実店舗

GEO

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値段

パッケージ各種 4,568円

ダブルパック  9,136円

 

私の行動範囲内で確認した限りで申し訳ありませんが

実店舗だとGEOが最も安かったです。(他店のポイント分などは考慮していません。)

 

値段よりも魅力的なのが、深夜1時まで営業しているので日付が変わった直後に受取りが出来ます。

(営業時間は店舗によって違うので要確認)

 

まとめ

個人的にはポケモンセンター限定特典に一番目を惹かれました。

定価価格なのでお値段はお高いですが・・・。

 

今回は取り上げませんでしたが、ダウンロード版という選択肢もあります。

最近のダウンロード版の配信は発売日前日の22時頃が多いので、もしかするとGEO店頭で受け取るよりも早くプレイできる可能性があります。

【レビュー】ノイズキャンセリング機能で外でも快適!TaoTronics Bluetoothヘッドホン TT-BH22

TaoTronicsといえば、安価ながら質の良いイヤホンやスピーカーを扱っている印象があります。

 

商品構成

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  1. ヘッドホン本体
  2. 収納ポーチ
  3. 3.5mmAUXケーブル
  4. microUSBケーブル(充電用)
  5. 取扱説明書
  6. 保証書
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このように収納ポーチは貝殻式の開閉型です。

畳んだヘッドホンを収納できるほか、大きな仕切りが付いています。

その仕切部がやたら大きいのでケーブル類の収納はもちろん、3DSLLが丁度収まるサイズでした。

使用感

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ヘッドホンを使う上で最も大切と言ってもいいヘッドバンド部

折りたたみ式ながら肉厚に作られており、安定感もあります。

何より折りたたみ式ということで、ヘッドホン本体の重量が300gを切っているので長時間の利用でもOKです。

 

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3ボタン式+ノイズキャンセリングのONOFFボタンという構成なので非常にシンプル。

ヘッドホンを付けた状態で耳の後ろにボタンが配置されるような形になります。

手が回りにくい・押しづらいと感じることもなく、指で触ると表記されているマークがすぐ分かるので操作面での扱いはとてもしやすかったです。

ノイズキャンセリング機能について

そもそもノイズキャンセリング機能とは、外部の雑音と同周波数の音をぶつけ合って音を相殺するという機能です。

一番効果面で期待されたのが電車内の雑音解消ですね。

外出先で利用してからその感想についてお伝えするつもりでしたが、自宅での試用段階で使ってみた所、その機能に驚かされました。

9月の後半といっても暑い日もあるため扇風機を回しているのですが、「ゴー」となっていた扇風機の音がノイズキャンセリング機能をONにした途端、「サッー」という音に変わりました。

完全に外部の音が消えるというわけではありませんが、体感80%ほど外部の音が消えました。

どうやらノイズキャンセリング機能をONにすると、デフォルトの音量自体も上がるようです。

 

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Bluetoothノイズキャンセリング機能は本体のバッテリーを利用して動作しますが、バッテリーの充電がなくなった時でも付属のAUXケーブルで有線接続が可能です。

こういったBluetooth主体の製品についてくるケーブルはいかにも量産品の安っぽさを感じる物が多いんですが、L字プラグで柔軟性のあるしっかりしたケーブルでした。

まとめ

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特段ここが良いよ!この機能が飛び抜けているよ!というより、ミドルクラス寄りの性能に必要な機能を詰め込んでみた、という感じです。

ヘッドホンのサイズですが、付属のポーチに収納した状態で、お弁当箱の大きさを想像してもらえれば分かりやすいかと思います。

持ち運んでも邪魔にならない許容範囲のサイズです。

ノイズキャンセリングってどうなの?

と気になっている人にオススメしたくなるヘッドホンでした。

 

TaoTronics ワイヤレス ブルートゥース ヘッドホン TT-BH22

【レビュー】持ちやすい筒型スピーカー TaoTronics TT-SK11

外観

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今回紹介するのはTaoTronicsさんのTT-SK11というスピーカーです。

 

見た目など

 

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筒です。

ボタンの付いた筒です。

 

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付属品です。

  • 3.5mm オーディオケーブル
  • USBケーブル
  • 説明書

仕様

本体:プラスチック ナイロン

バッテリー容量:5200mAh 

接続:Bluetooth 4.0

 

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このスピーカーで出来ることは、まず第一に音楽を流すことに加えて

通話機能が特徴に上げられます。

ペアリングしたスマートホンの着信を確認して、このスピーカーで応答することが出来るんです。

本体に搭載されたマイクが利用できるので、スマホに向かって話す必要もないという優れものです。

視聴してみた感想

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全方向に360度スピーカーを備え付けているので

音の響きが非常に良いです。

例えるならば広いホールの中心でこのスピーカーを使った場合

隅から隅まで音が響き渡るレベルです。この形ならではですね。

 

ナイロン性で出来ているおかげで大音量で流した際

音のブレが少なく、非常に相性が良いのだと思いました。

 

総評

すいとうくらいの大きさで持ち運びがしやすく

音の響きも良い、フェスや野外での使用向きなスピーカーです。

室内では立ててインテリア扱いにしても良しと

変わった見た目なので目を引くこと間違いなしです。

 

 

Bluetooth スピーカー TaoTronics ワイヤレス ポータブル 高音質 360°サラウンドサウンド 15時間連続再生 ハンズフリー通話 デュアル10W-20Wドライバー搭載 簡単音量アクセス トラックコントロール 内蔵マイク TT-SK11 ブラック

 

 

 

【レビュー】通話に特化した片耳Bluetoothイヤホン!SoundPEATS D4

最近はBluetooth対応のイヤホンは増えてきたものの
通話機能はおまけ程度で、本格的に使えたものじゃない製品が多かったりします。

今回紹介するイヤホンは通話面に特化しているイヤホン
SoundPEATS D4です。

外観

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内容物

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  • イヤホン本体
  • 充電用クレードル
  • 収納ポーチ
  • タブ付きイヤーピース(S・M・L)
  • イヤーフック (左耳用・右耳用 各1種類ずつ)
  • 取り付けベース
  • 粘着テープ
  • 取り扱い説明書

見た目・機能面

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いかにもマイク!という見た目をしていますね。
先端に音を取り込むマイクが付いています。


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裏面には充電クレードルと噛み合わせる端子が。


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イヤホン本体ですが、普通のイヤホンと違って
ハウジング部分が金属むき出しで、イヤーピースがハウジング自体に覆い被せる形になっています。

普通のイヤホンで使われている素材だと汚れてきたときの掃除が困難なんですよね。
このタイプなら軽く拭くだけで簡単なのではないでしょうか(+_+)


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充電用クレードルは横にmicroUSBを差し込む場所が付いています。

スマホなどのクレードルの、差し込むと端子が出っぱって来るタイプと違い、
最初から端子が出っ張っているので充電不良になりづらい作りになっています。

本体にも充電端子は付いているので、外出先にわざわざクレードルを持っていく必要はないです。

使用感

イヤーピースについている押さえだけだと緩かったので
イヤーフックを装着しました。
取り外し可能ですが私が装着するときは必須アイテムになりそうです。

左耳、右耳どちらにも装着できます。

音質面は低音、高音押さえ目のかまぼこ型です。
会話の聞き取りやすさに重点を置くならこのタイプが一番ですね。

通話面、マイク部ですが知り合いに手伝ってもらったところ
やはり普通のおまけで付いてくるマイクよりかなり声が通りますね!
先端部についていることにより余計な雑音等が入りにくくなっているのに加えて
Bluetoothでコードの掠れ音や煩しさが一切ありません。

マイク面に注目したことはいままでなかったのですが
Bluetoothとの相性抜群ですね。

総評

Bluetoothとイヤホンマイクの相性、めちゃくちゃ良いです。

スマホを片手に持ったり、Skypeでパソコンの前に座っている必要がないので
勉強なり家事なりもうひとつ別のことに取りかかれるのが便利!

用途が合っている人には値段もお手頃でコスパの高い商品だと思います。

以上、通話に特化した片耳Bluetoothイヤホン!SoundPEATS D4でした。

【レビュー】タッチ機能でスマホのような操作感!Jayfi Touch H1

今回紹介するのはBluetooth対応でコードのいらないワイヤレスなヘッドホン、
Jayfiさんから販売されているTouch H1です。

外観

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内容物

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  • ヘッドホン本体
  • USBケーブル
  • AUXケーブル
  • 取り扱い説明書

説明書は英語と日本語で書かれています。

見た目、機能面

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背面はJayfi社のロゴがあるだけのシンプルな見た目です。
網模様が施されており、開放型のヘッドホンを思わせますね。


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イヤー下部には充電用のmicroUSBポート、AUXケーブル接続用のプラグ穴、物理ボタンがひとつだけ付いています。

物理ボタンがひとつだけ?と思う人もいるかと思います。
なんとこのヘッドホン・・・


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タッチ操作に対応しています!
曲の早送り・早戻り、曲飛ばし・曲戻しなど、普通のヘッドホンやイヤホンだと
物理ボタンで行う操作をタッチ操作で行うわけです。

ひとつだけついている物理ボタンは、

  • ヘッドホンの起動・終了
  • 曲の再生・停止
  • 通話の応答・終了

これらの機能を使う際に使用するボタンです。
一番大切な機能はしっかり物理ボタンに割り当てているのには、思わず感心してしまいました。

実際に使ってみて

小型なヘッドホンなので頭にフィットし装着間は良いです。
ただヘッドレストの稼働域が短く、左右からの抑えが強めなので頭な大きい人向きではないです。

密閉型とは違い、耳に押し当てる形のタイプなのでどうなのかなと思いましたが
密閉型と遜色ないくらいしっかり音が届きますね。
ヘッドホンを外している状態だと結構回りに音漏れします。

音質面は低音・低音寄りの中音は伸びが良く、
低ければ低いほどズンズン響いてくる音を奏でてくれる好みな音でした。
高音も普通に聞く分には十分です。


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そういえば、付属のAUXケーブルを接続するときに
ヘッドホン本体の電源を着けなくても使えるのが地味に便利でした。

総評

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機能や値段面を考慮すると、
しっかり定価並み~以上の価値があるイヤホンだと思います。

サイズが折り畳み式のヘッドホンと変わらないくらい小さいので、
持ち運びにも良さそうですね。
(音漏れ考慮で使う場所と音量には注意!)

お手軽な値段でBluetoothヘッドホンを試してみたい!
なんて人にはうってつけなヘッドホンです。

以上、タッチ機能でスマホのような操作感!Jayfi Touch H1でした。